Bitcoin cashハードフォークに関して私の行う行動

どうもKiyoshiroです。今週予定される、Bitcoin Cashのハードフォークについて記事です。

Bitcoin cash(以下BCH)はおそらくこのまま行くとハードフォークすると思われます。コインの分離も大きな確立で起こると思われます。下記が日時とブロック数です。

日時:現地時間:2018/11/15 4:40 PM (UTC),日本時間:2018/11/16 1:40 AM

ブロック数:1542300000

今回技術的な話しはさておき、今回私が取る行動と概要のみをわかりやすく書いていこうと思います。暗号通貨に興味のある人は読んでください。

目次
・Bitcoin cashとは
・今回のハードフォークについて
・リプレイプロテクションとは
・今回の取る、私の行動
・今回のハードフォークで思うこと

・Bitcoin cashとは

2017年8月1日にBitcoin(以下BTC)からハードフォークして生まれた通貨で、BTCは送金詰まりが発生し、手数料も高く、送金スピードも遅かったために、送金も早く手数料も早いよって言うもの。ブロックサイズを大きくしたもの。

こんなことは1年も前のことで、Google先生に聞けばすべて出てくるので、割愛します。

 

・今回のハードフォークについて

BCHが仕様の変更により、【BCH-ABC】と【BCH-SV】にコインが分裂しようとしています。仕様変更で、BCH(ABC)とBSV(SV)に分裂するのは、一部、互換性の無い部分があります。

上記のブロック数になると、SVでしか有効でないトランザクションを作成し流し、今までのABCのトランザクションをマイニングする方と、SVのトランザクションをマイニングする方で、仕様が異なるため正しいとされずに、チェーンが戻らずフォークされると思われます。

取引所のほとんどがBCH-ABC(以下BCH)の方式をサポートしているため、BCH-SV(BSV)が新しく生まれた、フォークコインとして扱われることになると思います。

 

・リプレイプロテクションとは

リプレイプロテクションって何ぞや? という方のために少し説明。リプレイプロテクションとは、このコインとこのコインは違うコインですよと証明するものとでも言いましょうか。

リプレイプロテクションが無いと、分裂した後、コインを送金してしまうと、もうひとつのコインも同じ宛先に送ってしまうことになります。

リプレイプロテクションがBCHもBSVもありません。

トランザクションとは、差出人や宛先や金額がまとまったものです。そのトランザクションがが同じ形なので、BCHとBSVが違うコインとみなされずにBSVを送ろうと思ったらBCHまで、自分のウォレットから失くなってる。ということが送ってしまいます。

簡単に言うと、UFJ銀行から10000円振込みしたはずが、みずほ銀行からも同額の10000円が勝手に振り込まれるということになります。

したがって、コイン分裂後リプレイプロテクションがないため、しばらくは送金したらダメです。動向を見守って、安全を確保してから、送金するようにしましょう。

 

・今回の取る、私の行動

お待たせしました。難しい話はいいから、貴方どうするの?って方。この部分だけ読んでください。

私はBSVにどれだけの価値がつくかは分かりませんが、このフォークコインを取りに行こうと思います。BCHに関しては、コールドウォレットに入れて、保管しておりますので、コイン分裂した場合は付与するとアナウンスしている取引所にハードフォーク前までに移動してBSVを受け取ろうと思います。

HODLしていて、フォークコインを取りに行く方は、同じ行動になると思います。

トレーダーは、一旦ポジション解消し退避していたほうがいいと思いますし。

決済に利用している方は、しばらくは利用しない。

このような行動で間違いないと思います。

 

・今回のハードフォークで思うこと

やはりここまで何度も、ハードフォークが起こったり、リプレイプロテクションされるまで利用できないであるとかの状況があると、通貨として浸透することはないと思います。

分裂するごとに、価値が1だったのが、0.6と0.4に分かれてしまったなんてことがあっては、通貨としては利用なんて出来るわけがないと思います。

通貨ごとに小さな経済圏ができて、このコミュニティではこのお金が使えるよ、となっていくのでしょうか。実際に私もマクドナルドでハンバーガーを買う際はそのまま楽天ポイントで払ってしまいます。

楽天の提携店では、ポイントで払ったり、アマゾンのポイントで商品を買ったりこのように経済圏ができて、その中で利用できる【お金】というものになるのでしょうか。

このように、お金という概念が変わっていき、どのような形で落ち着くのか、この数年が非常に楽しみです。

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