ラッパーよ!ブリンブリン買うならこれを買え!

どうもKIYOSHIROです。ラッパーやアーティストになって、お金ががっぽり入ったらやっぱりジュエリー買いたいですよね。皆さんがつけるブリンブリンって呼ばれる大きいアクセサリーです。

“価値”とはなんなんだ?という目線で、私が独断で買うならこれを買ったほうが良いよってやつをお伝えします。

・ダイヤモンドの価値

KING OF 宝石といえばダイヤモンドですよね。ただダイヤモンドって実は、産出量がかなり多く、【デビアス】という会社が価格の統制と広告力により、価値が保たれています。

インド、ブラジルのダイヤモンド鉱山は1860年には枯渇し、ピンチだった時に南アフリカのダイヤモンド鉱脈が発見されました。ただ採掘されるダイヤモンドの量が、あまりにも多く、ダイヤモンドの希少性が下がり、価値が低くなってしまう可能性がでてきました。

セシルローズという男がデビアス社を設立し、ダイヤモンド鉱山を買い占めて、世界の約9割のダイヤを支配しました。

 

・ダイヤモンド広告戦略

そしてデビアス社は大手広告業界と手を組み、誰しもが、耳にするキャッチフレーズを生み出します。

【ダイヤモンドは永遠の輝き】

【結婚式にはダイヤモンドの指輪を】

【婚約指輪は給料の3倍の値段のものを】

これらの言葉は、デビアス社とジェイウォルタートンプソンという世界最大の広告会社から生み出されます。

ただ技術の発達と共に、採掘量も増えデビアスが管理しきれなくなっており、ダイヤの値段は下降傾向です。

 

・人工ダイヤモンド技術の発達

錬金術なる、ただの金属をゴールドに変えるという研究を何世紀にも渡り人類は挑戦していましたが、無理だと気づき錬金術はもう行われていません。

ただ、ダイヤモンドも人工的に作れないか、との試行錯誤され、天然と人工の区別がつかないぐらいのものが、近年作れるようになっています。ダイヤは炭素で出来ており、物質的に鉛筆の芯もダイヤも物質的には一緒です。
デビアスも人工を宝飾用に利用することに反対の姿勢でしたが、180度方針を変えて、人工ダイヤの宝飾用のブランドも作っています。

 

・ゴールドの価値

ゴールドは地球上に限りがあり、14万~15万トン程度は既に採掘され、残りは6~7万トン程度(競技用オリンピックプール1杯分)程度と言われており、20年程度で採掘できなくなるといわれています。ゴールドの価格推移を見ると20年以上ずっと上昇傾向です。なぜなら地球上に存在しなくなってしまう、限りある物質なので価値が高まります。

まとめ:価値とはなんなのか?

ゴールドとダイヤモンドの”価値”の違いは、人工的に作られたものとそうでないものです。本質的に価値があるのか?今後、価値は長期にわたり保たれるのかということを考えると、ブリンブリンを買うときは、一切ダイヤや宝石のついてないゴールドが良いということです。 みんな大好きな【Air Jordan】も【Supreme】も作る量を調整し、人工的に価値を保っているということです。職人さんが月間20足しか絶対に作れないとなると、その靴はジョーダンの靴とは違う種類の価値となるわけです。

どちらが良いとかでは無いのですが、なぜこのモノに価値があるのかを考えると、買うときの助けになるかもしれません。

そしてもしアーティストとして人気がなくなった場合、ブリンブリンを手放さなくなった場合のときを考えてゴールドにしとこうってことです。そんな守りに守ったアーティストの曲聴きたくないですが。

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