家族から音楽辞めないでと言わせる方法

どうもKiyoshiro.TIMERSです。この前の台風21号で棟瓦という、屋根の一部が吹き飛ばされていたようで、応急処置で業者が来たのですがブルーシートで覆うのみ。瓦屋は人員不足でかなり待たないといけないとか。雨漏りしないか心配です。

今回のこの記事はダンサーやDJ、アーティスト等の音楽をしている方にとって、有益なことを書きたいと思います。ボリュームが大きいためいくつかの記事に分かれると思います。音楽で儲けたいのは勿論だが、儲からない事は逆に利用しようという内容です。簡単にいうと節税スキームのお話です。

この一連の記事を読めばもっと自分の好きな事にお金を使いたくなる事でしょう。実際に自分が行ってる方法を書きたいと思います。

突然ですが、久しぶりに会った友達などに言われること、『いつまで音楽やるの?』って言葉。僕もそんなこと勿論分からないので『一生!』って適当に答えますが、まあ飽きるまでやってるでしょう。

ただ音楽をやりたいのに、金銭的に辞めないといけないだとか、結婚などを機に辞めざるを得ない状況を作らない様に自分はしたいと考えています。

もちろん1人でもネガティヴな理由で辞めていく人が、減ったら良いなぁと考えています。(特に自分の周りの人)

・ほとんどの人が雑所得

まず予備知識として、ある程度税金の勉強しないといけません。知らないと恐ろしい税金の話です。アーティストの方がLIVEや音源制作等で、お金が入った場合、事業として申告していなければ雑所得になります。

普通のサラリーマンやフリーターなどの給与所得+雑所得として申告し、その所得に対して税金が引かれる事になります。事業として申告していない場合、こういった類の収入は雑所得として扱われます。ちなみに所得税は10種類も分けられています。

 

・収入を事業所得にする

この雑所得を個人事業主になり事業所得にすることです。私たちは少しだけ頑張ることで、事業所得にすることができます。事業所得は損益通算が可能な所得です。損益通算っていうのは、赤字になってしまったら他の所得から引いても良いよっていう制度です。

ということはフリーターやサラリーマンの給与所得から個人事業主の音楽活動で出てしまった赤字は給与所得からマイナスできるということ。収入はあるが所得はマイナスの状態が出来てしまうということがあり得ます。

 

たとえば、主催のイベントを行い30人お客さんが入り45000円売り上げだが、60000円分主演料等で経費が出た場合は-15000円の赤字だが、売り上げとしては45000円だが経費に60000円かかったということです。

ショーのための衣装代や楽器や機材、打合のための飲食代、ゲストへの接待費や宿泊費等が経費です。

こういった形で1年間の収支の帳簿や書類などを一年間つけて、確定申告をします。

 

・個人事業主のデメリット

①兼業で個人事業主になった場合、会社を退社した際の失業保険は受け取れません。失業してないですよね?ってなりますので。そういう場合は個人事業の廃業届けを出してから申請しないといけません。

②勤めている方は、副業していることがバレます。副業禁止の会社などは厳しいかもしれません。ただ、この時代に副業禁止の会社がまず話にならないので、副業を認めさせるか、転職を考えたほうが良いかもしれません。

 

今回は仕組みとざっくりした方法しか書いてないのですが、評判が良ければ具体的な方法も書きたいと思います。上場した会社は株主が居るので、利益を残さないといけませんが、非上場の会社は新たな事業に再投資を行うなり、高級車を減価償却していくなりの方法で利益を圧縮しています。脱税はダメですが、節税は認められてます。

そしてこれからの時代は、【好きなことをしている人】というのが生き残ると思っています。今やりたいことをやったほうが良いと思います。

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