サウンドの私がブラックイーグルの凄さを語る

どうもKiyoshiroです。いよいよJR fr.Black Eaglesが無事、日本に着いたようです。JAKENさんと共にDANCEHALL NEXT LEVEL JA toJA TOUR で日本を周ってくれます。

今、日本にJR fr.Black EaglesとCOSMIC fr.Elite Teamが同時に日本に居るなんて、歴史的に凄いことです。2015年はコスミックとリフィカルチームのランカが来日しSpiritual Verbnation tourで全国周ってましたが、それ以来ですね。

ツアーの情報やワークショップ情報などは、JAKENさんのインスタ等で随時更新されると思いますので、チェックしてください。

前回サウンドの私がエリートチームのコスミックの凄さを語るという偉そうな記事を書いたのですが、先月一番読まれた記事となりました。シェアしてくださった皆さんありがとうございます。

情報が古いことと、専門外のダンスのことを書いてるので無知も承知で今回も書きますね。

・ブラックイーグルの功績

ブラックイーグルはエリートチームやリフィカルチームなどとは違い、離れた田舎に住んでいるダンサーで、頻繁にキングストンのパーティで毎日出てくるということは出来なかったと記憶してます。

ただYoutubeで積極的にダンスを配信して、ヨーロッパのEnough Dance Crewなどの目に留まり、ツアーでワークショップやショーなどの興行でジャマイカ国外、ヨーロッパを中心にロシアなど世界にダンサーが出て行くきっかけを作ったのではないかと思います。

動画で見ても映えるダンスが多く、とてもスキルフルで動画で見てもその凄さが分かりやすいところが海外などで評価されたと思います。

今ではリフィカルチームやエリートチームなどジャマイカのトップダンサーが世界中を飛び回り、活躍しています。このパイプラインを作ったのは、ブラックイーグルやオーバーロードの功績と言えると思います。

Youtubeはジャスティンビーバーが出てきたり、ユーチューバーなどの職業が登場したり、イノベーションにより新しい仕事ができたり、既存の枠組みが壊されたり凄いパワーを持っています。

・ワンダンスをより複雑化させた

ブラックイーグル登場までのワンダンスといえば、2カウント、4カウントで完結するのがほとんどだと思います。8カウントまで長いのあったかな。無かったような。

それがブラックイーグルはワンダンスを4カウントを超えて、とても長く複雑にしたと思います。

以前も書いたのですが、サウンドも拍やテンポを数えて、曲を繋いでいきます。ダンサーの方は1×8(ワンエイト)で数えると思いますが、セレクターは1小節ごとに数えてます。

たとえば昔の動画なんですが、この動画がすごいブラックイーグルのダンスの複雑さがわかりやすくて

DANCE JAのブラックイーグルのダンス紹介の動画なんですが、Kill or be Killedのお題ダンスでも出た”Hey gal”ってダンスが一番初めに踊られるんですが、このダンスが特に特殊で何回見ても理解が難しいです。

というのも、上の画像で言うところの、1×8+4カウントでダンスが完結させ、⑤からまたワンダンスの頭に戻って踊ってます。で踊り続けて、どこかで4カウント消化させて音に合わせて帳尻を合わせてます。

1小節を4カウントで数えるのではなく、私は8カウントで数えるようにしてるんですが、おそらくこの”天才”と呼ばれるダンサーはもっと細かく聞こえてるんだろうなぁ。

3小節で終わるなんて、理論的にダメだろと思うんだが、実際に踊ってるからなぁ。恐るべし。

天才二人が揃うのは、10/9のアカマル。皆さん是非。

Forward

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA