【手取り14万】自分の給料の正体を理解しておく

どうもキヨシローです。最近こんなニュースを見た。”ごはんおかわり自由”がウリの『やよい軒』が、ごはんのおかわりを有料化したというもの。

そのごはんおかわりを有料化にした理由が「おかわりしないのに、おかわりする人と、価格が一緒なのが気に食わない!」とクレームが入ったことが理由だという。

こんな考えの人がいるのだ。自分は得しないのに、他人の幸せには気に食わない人。

このやよい軒の話だけでは無く、毎日の生活や組織の中でも、そういうマインドを持ってしまう人は必ず居る。

 

“他人の幸せを邪魔したいだけの人達”

 

いまこのブログを読んでいる人の中で、何らかの形で組織の中で働き、雇われている人達はどれぐらいいるだろうか?

その中で、会社が他の会社から、引き抜きやヘッドハンティングなどを行い自分の会社に来た人の給与が、何年も働いている自分の給料より多く貰っていたら、納得しない人も居るだろう。

後から、入ってきた新卒が自分と給料が同じ、もしくはあまり変わらない場合にも、おもしろく思わない人も居るだろう。

そしてその人たちがする行動は、会社に納得いかないので取る行動とは、次の通りだ。

 

その人の給料を下げるように会社に働きかける。

 

この行動はやよい軒のおかわり無料に文句言う奴と一緒なのだ。そしてこの行動をしてくれることで得するのは誰なのかを考えてほしい。

それは会社の経営者であり、やよい軒である。労働者が労働者の給与を下げ合う雰囲気を作ってくれたら、笑顔になるのは経営側である。

そしておかわり有料化で得するのは、文句を言う馬鹿でも無く、おかわりを何度もする、ピークに太っている俺でも無く、やよい軒である。

SNSでも幸せそうなツイートに、わざわざ文句のリプを飛ばすためだけの人も居るから、病んだ人だらけで驚く。

 

・給料とは経費であるということを理解する

最近、何年も会社に務めている方が「手取り14万円」に対して愚痴をこぼすツイートが話題になった。それにホリエモンが「お前が終わってる」とツイートし炎上しました。

言葉にトゲがあるが、残念ながらその通りだ。

会社から見ると、給料とは”経費”だ。

家賃や光熱費と同じ。削減できるならしたいし、売上を上げるよりも経費を削減したほうが、利益は残りやすい。

それを理解して行動を取らないと、この「手取り14万の人」の給料を上がることはない。

少なくとも、匿名でツイッターでつぶやいていてもだ。

14万でも働き続けているし、なにも行動せず愚痴をこぼしているだけじゃ、まず状況は変わらない。

その金額に満足できないなら、自分の武器を作り、20万円に上げてくれない?と会社に言う。

「それは無理だ。」と言われたら辞めたらいい。

そして自分を20万円で買ってくれる人を市場で探すしかない。

20万で買ってくれる人が居たら、貴方の自分に対する査定が正しかったのだろうし、だれも20万円で買ってくれなければ、会社の査定が正しかったのだろう。

会社は自分に経費をいくら使ってくれるのだろう?と考えれば、隣の奴や同僚などの給料に文句を言う事なんか無くなる。

会社が自分に対する査定に納得いかなければ、”交渉する”納得いかなければ、辞めるか、自分で起こすかのどちらかしかない。

自分の給料の正体は、会社にとっては、”経費”であるが、

 

労働者にとっては、自分の時間という商品の対価である

 

そのように考えれば、他人と比べることをしてる暇もないし、他人の足を引っぱっている時間も勿体無い。

これは労働者目線でこのように考えるべきだという発言であり、社員への給与をただの経費だなんて思う会社はクソだと思っているが、、

社員がお金をたくさん持って帰り、幸せな生活を送るよう整えるのが、会社の役割で、社会の向かうべき方向だと思っている。

ただ、現状に満足いかない人が愚痴をこぼしているだけじゃ、何も良い方向に向かわない。

自分の”価値”を高めるためだけに集中すべきである。

 

 

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